島崎遥香の高校時代5つのポイント

島崎遥香の高校時代5つのポイント

ぱるる」や「ぽんこつ」の愛称で親しまれている島崎遥香。今やAKBでセンターを務めるほどの主力メンバーでもある彼女が、高校一年生のときにAKBに入る前は、母親と一緒でないと電車に乗ることもできないほど人見知りな高校生だったなんてビックリですよね。そんな島崎遥香は、高校時代はどんな女の子だったのでしょうか?



島崎遥香といえば、AKBプロデューサー秋元康につけられたあだ名「ぽんこつ」が有名です。高校生でデビューすることになった彼女は、あまりにもダンスが苦手で「省エネダンス」とファンに命名されたり、当時、AKBの活動が少なかったはずなのに高校の出席日数が足りなくて退学寸前だったりと、数々のぽんこつなエピソードがあって、ファンを笑わせたりヒヤヒヤさせたり、まさに放っておけない妹のような存在です。

島崎遥香の魅力はそのぽんこつっぷりにある、と言っても過言ではないでしょう。彼女は、猫をかぶろうとしてもすぐにボロが出てしまうので、ありのままの自分でいようと決めたのでした。そんな素直な彼女は、アイドルであると同時に等身大の高校生そのものだったのです。だからこそ、島崎遥香の魅力を紐解く鍵は、AKBの主力である現在と地続きの高校時代にあります。彼女がどんな高校生だったのか、気になりませんか。


島崎遥香の高校5つのポイント

①思い切りの良さが勝負

高校一年生の島崎遥香がAKBのオーディションに応募したきっかけは、募集覧に「緊急!!」と書かれていたため。いくら緊急だから、と言っても普通の高校生には、そう簡単に決意できることではないですよね。でも、その結果、島崎遥香は高校生にして、めでたくオーディションに合格しました。まさに思い切りの良さだけで掴んだチャンス。「考えるよりもまずは動け」の好例といえます。

②純朴でぽんこつな高校生

なんと、島崎遥香は高校一年生の秋の時点で一度もカラオケに行ったことがなかったのです。普通、高校に入るまでには、一度くらいは付き合いでカラオケに行くことくらいありそうなものです。もしかすると、周りの友だちも彼女と同じように純朴な高校生だったのでしょうか。

こうした経緯から、彼女はAKBオーディションの歌審査で、歌わずに体を揺するだけ、という見事なぽんこつっぷりを見せつけて審査陣を驚かせることになります。けれど、秋元康はその純朴でぽんこつな高校生にアイドルとしての可能性を見出したのだから、人生なにがどう転ぶのか分かりませんね。

③人見知りで大人しい高校生


島崎遥香は大人しい性格で、外で遊んだりするよりも家の中で遊ぶのを好むようなインドア派の高校生でした。どうして、そんな気弱な高校生がアイドルになろうと思ったのでしょう。「私、ネクラなんですよ」とインタビューでも答えてしまうくらいに彼女は内気な高校生だったのです。でも、確かに内気ではありますが、彼女の性格は素直でもあります。

等身大の島崎遥香としてファンと向き合おうとしています。アイドルは常に明るく元気でいなければいけない、という決まりなどどこにもないのです。むしろ、いつも素顔の自分をさらけ出していてくれる島崎遥香だからこそ、等身大の高校生としての親しみを感じることができたのでしょう。

④高校時代もアイドルヲタク?

高校一年生だった島崎遥香がAKBのオーディションに応募したのは、単に友だち付き合いだけではなく、元々アイドル好きでさまざまな振り付けをコピーして楽しんでおり、アイドルという存在が高校生の彼女にとって身近な存在であったから、という理由もあるのです。

一部の人の間では、島崎遥香がジャニヲタであると批判がされていますが、人見知りで大人しい高校生の女の子が密かに好きなアイドルを持つのは、日々を生きていくためのささやかな楽しみでもありますし、むしろ、そのアイドルに憧れていたおかげで、ぽんこつ高校生の島崎遥香が日の目を見ることになったのですから高校時代の微笑ましいエピソードとして捉えるべきでしょう。もしかしたら、彼女の憧れだったアイドルの背中がお手本となり、一高校生に過ぎなかった彼女をAKBのセンターまで導いた、ということだって考えられるのです。

⑤退学スレスレ

AKBの活動が少ないにも関わらず、出席日数が足りず高校を退学寸前だった島崎遥香ですが、一方でこんなエピソードもあります。彼女はAKBに入った当初、歌うことも踊ることもできないポンコツ高校生だったために、初めてのステージではただ突っ立っていることしかできませんでした。それは彼女にとって悔しくて切ない出来事だったのです。

そのため、研究生時代は、永尾まりやとダンスレッスンを居残りでさせられることもあり、本当に辛かったようです。やはり、アイドルと高校生活の両立は簡単にできるほど甘いものではありません。もしかすると、高校のギリギリの出席日数は、AKBの中で輝き続けたい、という必死の努力の表れではないでしょうか。

そう考えると、「人生は全て運で決まる。私は運だけでここまで来た」というインタビューの言葉も、彼女なりの謙虚の言葉として受け止めることができるのです。たしかに高校一年生でAKBに入れたのは運だったかもしれません。けれど、そこから先、与えられたチャンスを活かせるか、活かせないかは本人の努力によるのではないでしょうか。


いかがだったでしょうか?

ぽんこつアイドル島崎遥香の魅力をより深く知るためには、彼女の高校時代の5つのポイントを押さえておくことが大切です。高校時代の島崎遥香と、現在のAKBの主力メンバーとして頑張っている彼女は明らかに繋がっています。彼女はアイドルになっても内気な高校生のままでした。けれど、無理にそんな自分を変えようとせず等身大の高校生としてファンと向き合いました。そんな一生懸命な女の子だからこそ、ファンはいつも目が離せないのです。

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