指原莉乃の元彼5つのポイント

指原莉乃の元彼5つのポイント

国民的アイドルグループAKB48で一際異彩を放つ指原莉乃。彼女は何度もアイドル生命に関わるスキャンダルに見舞われてきたにも拘らず、むしろそれをばねに人気を獲得してきました。その中でもファンである元彼との熱愛が発覚した時はAKB卒業すら考えたと言います。指原莉乃をそこまで追い詰めた元彼とは彼女にとってどんな存在だったのでしょうか?



メディアでも見ない日はないほど人気のアイドルグループAKB48。その中でもバラエティーに引っ張りだこの指原莉乃は、アイドルとしても少し異質であると言えるでしょう。その特徴の一つとしてアンチが多いというのが上がります。その原因を作ったといってもいい事件が、ファンであった元彼との熱愛が、3年も後になってばれてしまったという事件です。

指原莉乃が異質なのは、芸能人同士の熱愛ならともかく、元彼は一般人であるにも拘らず、その人物像についてネット上で相当言及された点です。確かに元彼は週刊誌にメールの内容や、赤裸々な画像、プライベートな会話など多くの情報を提供しすぎてしまいました。しかし、アンチも多い指原莉乃にとって、元彼のこの行動はアンチ以上に熱狂的なファンが多いという証明にもなりました。

この元彼の行動は指原莉乃にはどう映っているのでしょうか。ここから指原莉乃のアイドルとしての異質度が見えてきます。


指原莉乃と元彼の真実5つのポイント

①元彼ではなくストーカー?真実は闇の中

元彼との赤裸々な恋愛を週刊誌に暴露された指原莉乃。しかし、その内容に疑問の声が上がっているのも事実です。元彼の証言とAKB関係者との間で事実内容の食い違いがあるということです。また、元彼との記事を取り上げた週刊誌とAKB事務所との間で因縁があったとの噂もあります。

指原莉乃自身は元彼であるとの明言をしていないのもポイントです。どちらにせよ本当に元彼だったのか、そう妄想しただけなのか、真実は闇の中です。

②元彼にファンの怒りの矛先

恋愛禁止条例のあるAKBで当時研究生であったとしても、指原莉乃がしたことはグループのルールを破ったことに他なりません。糾弾されてしかるべきでありますが、それ以上にネット上では元彼への批判の方が大きかったのです。

多くは「自分から振った彼女にするべき仕打ちではない」「小金欲しさに人生を棒に振った」等々元彼に対して否定的で辛辣なコメントとなっています。その一つの原因にその事実が3年も前のことであることが言えます。それだけ前の出来事を蒸し返すという部分が、人間性を疑われたのかも知れません。

この元彼への叩きやHKTへの移籍という処罰もあってか、指原莉乃自体は同情の目で見られることが多くなりました。この流れは他のAKBのメンバーの恋愛が発覚した時とは大きく違うところと言えるでしょう。

③二股疑惑浮上


この事件は便乗した方が得と思ったのでしょうか、第二の元彼を名乗る人物からの証言も出てきていることが事の大きさを伺わせます。それも同時期に付き合っていたとの証言から二股疑惑まで出てきています。ただ、もう一人の元彼は証言のみに留まっており、あまり世間が注目をするほどではありませんでした。世間を賑わすアイドル指原莉乃という看板がどれほど大きなものになっていたかがわかります。

④好きなタイプは「秘密を守る人」

元彼との一連の騒動について指原はあまり深いコメントはしていませんが、それは指原莉乃自身がまだ若く、周りへのサービス精神によって口を滑らしてしまう可能性を危惧した周りの関係者の予防策とも言えると思います。それが、好きなタイプの話に発展していくのでしょう。この流れは台本通りと言わざるを得ません。

しかし、これは指原莉乃が元彼との騒動をネタにでき、なおかつ安全にプライベートも守れるという周りからのフォローを受けている証です。指原莉乃はもうバラエティーで確固たる地位を築いているといってよいでしょう。

⑤AKB指原莉乃に怖いものはなし?

一連の元彼騒動はHKTと指原莉乃にとって大きな宣伝効果となりました。そしてその報道のされ方から、指原莉乃やAKBがもう芸能界にとってなくてはならない存在になっていることを同時に証明することにもなりました。

もう怖いものがないとさえ言える指原莉乃にとって、ここから第三、第四の元彼を名乗る人物が出てこようとも心配の必要がないのかも知れません。指原莉乃にとって、今一番怖いのは、むしろアンチや、メディアに飽きられてしまうことなのかも知れません。


いかがだったでしょうか?

ファンである元彼からの暴露で始まった一連の恋愛騒動。指原莉乃は、このピンチをうまくチャンスに変え乗り切りました。また、ピンチの時に助けてくれる周りの人々の力の大きさをそこで改めて実感したのだと思います。

そして、私たちは指原莉乃がテレビやメディアにとってなくてはならない存在であることを改めて痛感させられた出来事であったと言えるでしょう。

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