指原莉乃がブスと言われる5つの理由

指原莉乃がブスと言われる5つの理由

指原莉乃はAKB48からHKT48に移籍し、東京と博多を行き来する活動をしています。愛称は「さっしー」や「さしこ」で名前の莉乃と呼ばれることを嫌がります。「いい意味でオタク」と呼び、特に女性アイドルオタクでテレビ番組でもヲタ芸を披露しています。男性アイドルには「今まで一度も興味を持ったことがない。」そうです。指原莉乃は自分のことブスと称していますが、なぜこんなにもブスキャラに徹するのでしょうか?



指原莉乃ブスのキャラを推すのはいじりやすくガヤ向きトークもできるのでAKBグループ以外でも露出する機会が増えているようです。露出が増えて、雑誌やテレビで毎日のように顔を見ているうちに、顔を好印象に感じてしまいます。これを心理学で「単純接触効果」といい、繰り返し接することで高感度や印象を高める効果があるようです。ではどの部分のおいて指原莉乃はブスといわれるのでしょうか?


指原莉乃はブスなのか?5つのポイント

①映画監督の発言

指原莉乃が出演する映画「俺はまだ本気出してないだけ」のトークイベントが都内で行われ、福田雄一監督が指原莉乃の秘エピソードで観客を盛り上げました。指原莉乃の撮影時期に触れ、「男性スキャンダルを掲載した週刊誌の3日後でね。泣きはらしていたのか顔がパンパンにはれていた。」と暴露しました。思い出し笑をしながら「いつもブスだけど、いつもに増してブスだった。」と強調し、逆に観客やファンの興味をひきつけました。現在とは違う、顔がパンパンのブス顔の指原莉乃の顔が見れる映画と聞くと、見てみたい気にもなりますね。

②いいとも

AKB48はクラスで5人目くらいにかわいい子を集めたともいわれていますが、芸能界で活躍する中で各自が自分を磨き、綺麗になってくるメンバーも増えてきました。その中でも指原莉乃はかわらずの容姿を保っています。「笑っていいとも」では月曜日メンバーを務め、博多への移籍が決まったときはタモリさんに「もう今日でいいとも終わりだな」といわれた際に「まだ続けさせて下さい!!」と指原莉乃がいったことからいいともレギュラーが継続されました。

そんないいとも内で総選挙予想をした際、タモリさんは1位で相変わらず泣いている指原莉乃に「指原、調子乗ってるの?」「絶対、不正やってるだろ!」と発言し、指原莉乃のヘタレっぷりをネタにして盛り上げました。お昼の番組内での情けない姿がブスキャラに仕上げ、女性の高感度をあげるのかもしれません。綺麗な女性よりも、自分よりもおとっていてブスかも?と思えるほうが距離は近まりますね。

また、生放送のいいともで涙を流したこともありました。ゲスト出演した剛力彩芽とツーショットになると香取慎吾からキツイ評価をされてしまい、そこから指原莉乃はやることが全て裏目に出てしまいました。このとき流した涙にネット上では「指原莉乃の泣き顔ブスすぎるwww」「いつも以上にブスだな」「これは・・・泣いてブサイクさをアピールしてしまっただけなんじゃぁ・・・」「ほんっとブスだなw樹木希林ソックリwww」「両方ブス」「指原莉乃は目を細めたくなるブス、剛力彩芽は顔をそむけたくなるブス」ときびしい意見が飛びかいました。泣き顔が綺麗な人はすくないですが、ここまでブスといわれるのはよっぽどですね。

③自虐ネタ


指原莉乃は自虐ネタとしても自身のことをブスと称していますが、初主演映画「劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール」の初日舞台挨拶に登場しました。指原莉乃は自身の熱烈なラブコールにより駆けつけた鈴木福くんから開口一番「さしこ、整形したの?」と追求され、大爆笑しました。

「整形したら顔は安定するんだよ。こんな不安定な人いないでしょ」と自分の顔を指し、自虐的に疑惑を否定しました。これは福くんは本気でたずねた訳ではなく、福田監督から「聞いて」とお願いされたとのことです。その福田監督といえば指原莉乃の顔について「朝はブス、夜の調子のいいときにドラマの撮影はできたけど、映画はごちゃまぜになってるんです。」と暴露しました。それを受けた指原莉乃は「昨日、映画を観たら顔のムラがはげしい。やばいですよ。何、このブス。」と数々自分をけなしたものの。

「一ヶ月ぶりの撮影とかは目がきょどって、ド下手な演技です。どのくらい下手か見てほしい。」と映画のアピールも加えました。朝はブスというのはむくんでいたり目があいていなかったりするのでしょうか。何にしても男性からブスと指摘されるのはきびしいですね。

④安心感を与える

指原莉乃が自身をブスと称することによって一般の女性が安心することがあるそうです。ブスキャラをつらぬくことによって外部からいぢられやすくなり、親近感が得られます。また、おバカキャラと同じ構図という人もいます。したがいると安心し、優越感をもち満足する人たちに需要があります。まして訳のわからないアイドルごときのAKB48の看板も持っているので非常に見下しがいがあります。ちょうどお馬鹿ブームが廃れたタイミングにブスキャラハマッたのもおおきいようです。

⑤NGなし

指原莉乃がブスといわれる理由に、NGがないのが逆にブスといわれます。体重公開OK。激太り、整形疑惑も自分でネタにする。シングルが乃木坂に負けてもネタにする。基本的に普通はマイナスなものを全部ネタにするのでNGがないそうです。単純にプライドを捨てて自分を犠牲にしているのがブスキャラというようにうつるのかもしれません。


いかがだったでしょうか?

指原莉乃は自分をブスキャラに仕立てることでガヤとしていぢられ、メディアに多く露出する機会を得ました。ブスがテレビに出ているという潜入感から視聴者は優越感を得て高感度が得られ、結果多くのファンの心を掴みました。指原莉乃は自分をブスに仕上げることで自然とAKBグループの中で勝ち残ったこいえます。

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