大島優子×高橋みなみの関係6つのポイント

大島優子×高橋みなみの関係6つのポイント

今や国民的アイドルであるAKB48ですが、これまでにたくさんのドラマがありました。その1つに大島優子前田敦子のセンター争いが挙げられます。選抜総選挙で火花を散らした2人ですが、その2人を支えた人物として総監督、高橋みなみの存在があります。プライベートで前田敦子と仲がいいことが知られている高橋みなみですが、大島優子との話題は少ないように思います。果たして2人はどのような関係なのでしょうか?



大島優子は小島陽菜をはじめとする選抜メンバーと仲がいいことが有名です。高橋みなみも選抜常連メンバーですが、大島優子×高橋みなみに関する話題は他のメンバーとの話題に比べて少ないです。ですが、2人の関係は悪いわけではなく、むしろ良いと言われています。なかなか話題に挙がらず、謎のベールに包まれている大島優子と高橋みなみの関係性ですが、今までにどんな出来事があったのでしょうか?


大島優子×高橋みなみ6つのポイント

①「親友」ではなく「戦友」

AKB48のドキュメンタリー映画で、大島優子はライブの舞台裏のことを「戦場」と例えていました。忙しなく動き回るスタッフや、疲れと暑さからダウンするメンバーなど、戦場というにふさわしい光景がそこには広がっているのだそうです。大島優子と高橋みなみはその中で積極的に前に立ち、メンバーへの指示や全体の状況の把握などに努めています。そんな2人だからこそ、「親友」ではなく「戦友」だと呼ばれているのだそうです。

②リハーサルで見せた大島優子のゲキ!

AKB48のライブの2日目のリハーサル中、珍しく大島優子がゲキを飛ばす場面が見受けられることがありました。前日のライブの再に高橋みなみが熱中症で倒れたらしく、翌日になっても体調が全快していなかったようで、そんな高橋みなみを心配し「たかみな(高橋みなみ)具合悪いんだからふざけんじゃねーぞ!」と叫んだ大島優子。総監督として指揮をとる高橋の負担を少しでも減らそうとしていたようで、2人の関係が見える場面だと言われています。

③2人でちびーず!


AKB48では仲のいい二人にコンビ名をつけることが多いのですが、実は高橋みなみと大島優子にもコンビ名があるようです。よく身長が低いことをいじられる高橋みなみですが、大島優子もそれほど差がなく、その差は4cmほどだそうです。その低身長の2人は「ちびーず」と呼ばれていて、2人のコンビの人気の高さがうかがえます。

④顔が似ている?

AKB48はSKE48やNMB48のメンバーを含めると総勢200人を超えるグループで、それほどのメンバー数だからこそ顔が似ているメンバーも存在しています。AKB48の渡辺麻友とHKT48の山田麻莉奈が似ている、といった話題が有名ですが大島優子と高橋みなみが似ているという話題もありました。

大島優子が初センターを獲得したシングル「ヘビーローテーション」や爆発的ヒットとなった「ポニーテールとシュシュ」のMVに映っている2人の顔がそっくりのようで、初めてAKB48を見た人は「同一人物だと思った」、「慣れるまでは見分けがつかない」などと言われています。

⑤高橋みなみはトークで困ると助けを求める

AKB48はライブ中や公演中にMCやトークをはさみ、ファンと掛け合いしたりメンバー同士の談笑などを披露しています。その中で高橋みなみは「すべり芸」と言われるほどMC下手で、トークも不慣れなようです。そんな高橋みなみはMCやトークで困った場面で助けを求めるために大島優子を探すのだそうです。大島優子はそのキャラクターからMCやトークも得意なようで、「すべり芸」高橋みなみにとっては救世主ともいえる人物なのでしょう。

⑥実は仲が悪い?

仲が良いと言われている大島優子と高橋みなみですが、一部では仲が悪いのでは、という声も聞かれます。というのも、楽屋や舞台裏では口喧嘩も多く、よくリハーサルなどでも衝突しているそうで、体裁のために仲が良いように振る舞っているのでは、と言われています。

高橋みなみは不器用と言われるほど真っ直ぐで頑固な人物なのですが、一方の大島優子は周りをうまく動かすことのできる器用な性格の持ち主。お互い真逆な性格のせいで衝突することが多いそうです。このことについて大島優子は「たかみな(高橋みなみ)とは本音で話せる仲。だから衝突も多いんです」と語っており、喧嘩するほど仲が良いといった関係のようです。


いかがだったでしょうか?

器用、不器用という意味では真逆ではありますが、人を動かすという面で共通する部分は多いようで、だからこそ「親友」ではなく「戦友」という関係でいるように思います。

AKB48は第2章と言われ若手メンバーが目立った活動を開始しています。そんな中でも大島優子と高橋みなみの存在感や影響力はまだまだ大きく、2人を超えるリーダーシップを持ったメンバーが現れていないのが現状です。若手が台頭する中でも、2人の「戦友」の活躍は当分終わることはないのでは、と思います。

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