大島優子の卒業時期を予想する5つのポイント

大島優子の卒業時期を予想する5つのポイント

今やAKB48の最重要メンバーの1人である大島優子ですが、バラエティ番組に出演することが多く、年齢もアイドルにしては少し高めの年齢ということで様々なメディアで「卒業説」が報じられています。この大島優子卒業説は本当なのでしょうか?もしも彼女が卒業するとしたら、いつごろになるのでしょうか?



主にバラエティタレントとして、個人の仕事も多く持つ大島優子ですが、本人は将来的にはタレントではなく女優になりたいと発言しています。女優になることを夢見てAKB48を卒業したメンバーとして有名なのは、前田敦子です。彼女の現在はどうでしょうか。前田敦子は言わずと知れたAKB48の元絶対的エースです。AKB48時代からNHKの竜馬伝など、大作にも出演していましたが名女優と言われるようなことはほとんどありませんでした。

ただ、彼女には何か行動を起こすだけで全国放送で報道されるほど圧倒的な知名度があるため、実力はまだまだと評価されながらも、比較的安定した芸能活動を続けてます。大島優子の卒業に関しては、当時ライバルだった前田敦子の現状と、現在の大島優子の実力を踏まえた上で、かなり慎重に決断されることが予想されます。それでは、どのような出来事をきっかけに大島優子は卒業への決意を固めるのでしょうか?以下に彼女の卒業を誘発すると考えられるであろう事項をまとめました。


大島優子の卒業はいつか?5つのポイント

①選抜総選挙

毎年開催される選抜総選挙の順位が大島優子の卒業するかどうかの判断材料になる可能性は高いです。選抜総選挙で大島優子がぶっちぎりの1位を獲得しているうちは良いのですが、他のメンバーと僅差での1位ならば彼女の性格上「これが私の最後のセンターです」などと発言し、卒業を視野に入れる可能性があります。また、もしも1位の座を他のメンバーに明け渡すような波乱が起これば、「新しい世代に、バトンを渡すときが来たようです」などと言って本格的に卒業を考えるでしょう。

②若手メンバーの台頭

AKB48総合プロデューサーの秋元康氏は「大島優子の卒業時期は第二の大島優子が育った時」と言われており、大島優子の後釜が育つまではあまり卒業させたくないようです。しかし、逆を言えば後釜さえ育てば大島優子への引き留めは弱くなるわけですから、絶対的エースの器を有した若手が育てば大島優子は卒業するでしょう。

③女優としての仕事の増加


現時点で秋元康氏は大島優子の卒業に対してあまり前向きではないものの、大島優子の「早く女優になりたい」という気持ちが強まれば、秋元氏でも引き留めるのは不可能でしょう。大島優子は子役時代から芸能活動は行っていたものの、前田敦子に比べると、女優としての経験がまだまだ乏しく、十分な実績があるとは言えないでしょう。なので、女優としての実績を増やしたいと考えているはずです。「私はAKBの肩書きに頼らなくても1人の女優として成功する」という自信と確信が持てた際はAKB運営や秋元氏の事情とは関係なく卒業するでしょう。

④不動のセンター

今でも「AKB48の絶対的エース」という言葉は前田敦子のためにあるようなもので、大島優子が絶対的エースだと考えているファンの人は少ない印象です。その最大の理由は秋元氏が大島優子を「不動のセンター」として抜擢しないからだと考えます。

大島優子は器用でAKBの中では芸達者な方ですが、前田敦子のような、そのグループを象徴するようなオリジナルの存在感が感じられず、真ん中でぶれずに陣取るというよりは、臨機応変に周りをサポートするようなイメージです。この1年ほどはAKB運営が前田敦子の代役候補として島崎遥香を積極的に売り出していたようですが、彼女はまだまだ存在感が弱く、前田敦子の後釜を務めるにはもう少し時間がかかりそうです。

島崎遥香の他には不動のセンター候補として、松井珠理奈や渡辺麻友が挙げられますが、松井珠理奈に関しては体調面での不安があります。渡辺麻友はアイドル色が強すぎるというか、AKBらしい泥臭さや野暮な姿勢が見受けられないので、AKBの象徴としては考えにくいです。

それらのセンター候補を指しのけて大島優子が不動のセンターになった場合は、大島優子自身にも「ようやく前田敦子に並べた」と自覚が芽生えるため、大島優子はすでに女優として活躍している前田敦子をペースメーカーにしつつ、女優を目指すでしょう。

⑤年齢

上記4つの条件のうち仮に1つの条件も満たされなかったとしても、大島優子は一定の年齢(27歳あたりでしょうか)を迎えると卒業するでしょう。AKB48で居続けるメリット以上に、女優としての十分なスキルが身につかないデメリットの方が大きくなるからです。


いかがだったでしょうか?

良くも悪くも大島優子がAKB48を卒業し女優を目指す際には、AKB時代にライバルで絶対的エースだった前田敦子がペースメーカーになるでしょう。若手が十分に台頭してくるまで、又は、大島優子の力量が前田敦子を完全に超えるまでは、大島優子はAKBに居座る可能性が高いと考えられます。

ただ、前田敦子を超えるにしても、プロデューサーの秋元氏は大島優子は前田敦子を超えると卒業してしまうということを察しているでしょうから、大島優子個人の成長とAKB人気の維持発展のため、秋元氏と大島優子の両者共お互いに難しい舵取りがせまられると予想されます。

Comments

  1. 前あゆ says:

    大島優子は卒業して新たな人生をあゆんで欲しい
    AKBでいじめが起こっているなら優子さんにがいをあたえたくないし!
    卒業して後輩に後をついで欲しい!

  2. 匿名 says:

    大島優子ちゃんお願いだから                                                          卒業はまだしないでください                                                          お願いします

  3. yossy- says:

    卒業しても応援しています。

Speak Your Mind