大島優子のグラビア5つの魅力

大島優子のグラビア5つの魅力

いつもテレビやインターネットで元気に歌い踊るアイドル達の、セクシーな一面をグラビアで見られるのはとても嬉しいものですが、中でも、「大島優子」のグラビアの人気とヒキは突出しています。大島優子は言わずと知れたセンター常連の超人気メンバーですが、本業のグラビアアイドルは言うまでもなく同じAKBメンバー達と比較しても、「スタイルが良いか」というと、果たして本当にそうなのでしょうか?



同じくグラビアで人気の高いAKBメンバーを挙げると、不動のセンター・前田敦子のバランスの取れた女の子らしいスタイル、篠田麻里子のスラリとしたモデル体型等々…、本業のグラビアアイドルは言うまでもなく、同じAKBメンバーの彼女らと比較しても、身長152cmと小柄な大島優子はお世辞にも「AKB内で抜群のスタイル」とは言えず、グラビアとしての完成度と問われると、トップクラスなのかどうか?というのが実際のところ。そんな大島優子がグラビアで人気を得ているのはなぜなのでしょうか。


大島優子グラビアの魅力5つのポイント

①親近感の持てるセクシーさ

小柄ではありますが、得意のダンスで鍛えたウエストと、メンバー内でも1・2を争う巨乳を武器に、グラビア雑誌への登場を数多く果たしています。一般人に近い親近感のある体型でありながら、出るべきところは出ており、引っ込むべきところは引っ込んでいる。整ったスタイルよりも、非常に妄想しやすいのではないでしょうか?

パーフェクトボディではなくとも、グラビアとして十分魅力のある、スキのあるもっともセクシーなスタイルであるということは間違いなく言えそうです。

②気さくなキャラクターとのギャップ

AKB総選挙では首位を獲得したこともあるほど、なんといっても超売れっ子の大島優子。大島優子の姿をメディアで目にしない日はないほど、露出の機会が多い大島優子。その姿は、元気に踊っていたり、明るくハキハキとおしゃべりしたり、快活に笑ったり、ときには下ネタを口にしたりと、手の届かない偶像のようなアイドルというよりは、気さくで飾らない性格が大きな魅力となっています。そんなイメージが強ければ強いほど、グラビアに登場した際のセクシーさのギャップは効果満点です。

③ファン以外も惹きつける「圧迫感のない可愛らしさ


大島優子の人気の一つに「器用さ」があります。ダンスには定評がありますが、女優やバラエティの仕事など多彩なポジションをこなし、一部のファンによる極地的な支持ではなく、一般に受け入れられる人気といえそうです。

総選挙の票数の多さを取ってみても、熱狂的な固定ファン以外に、広くAKBを愛する、ややゆるいスタンスのファンからの浮動票が多いと考えられます。AKBファン以外でも「大島優子は可愛い」と言う人が多いのもうなずけます。グラビア雑誌はAKBファンだけでなく、広く一般の人間が買うものなので、大衆にヒキのある女の子に人気が集まるのでしょう。

グラビアで披露しているスタイルも、テレビ番組をにぎわすキャラクターも、ほどよいスキがある大島優子ですが、整った美人というよりは、目がクリッとして可愛らしいファニーフェイス。クラスで2番目に可愛い女の子で、1番の子よりもノリがよくて話しやすい。もしかしたら自分の彼女になってくれそう。そんなイメージが、人を威圧させない、親近感のある可愛さで多くの人の人気を集めています。

④けなげでで努力が一番似合う

華やかなイメージを持たれる売れっ子アイドルですが、大島優子の経歴はAKBメンバーでも異色。子役出身で芸歴が長く、AKBで売れっ子になる前にドラマの出演もしていた経験がありますが名前が売れることはなく、他メンバーよりも長い下積みを耐えて花開いた苦労人です。

大島優子に与えられる評価として、プロ根性が座っており、与えられたチャンスには食いつく努力家というものがあります。殺人的なハードスケジュールを何年もこなし、いつも笑顔を絶やさずファンサービスもしっかり。容姿や運動神経、ダンスのキャリアなどもともと持っていたアドバンテージを除いても、その上で努力を忘れない貪欲なハングリー精神を持っています。グラビアの仕事一つをとっても、愛くるしい笑顔でプロ意識を持って臨んでいるけなげな姿は、多くの人を惹きつけます。

⑤健康的なのにミステリアス、多面的で不思議な魅力

そして5点目が大島優子のグラビアの一番の魅力!ですが、大島優子のキャラクターの最大の特徴として、他のメンバーにはない「ミステリアスさ」があります。

③で述べた大島優子の「器用さ」ですが、あくまで「アイドルとして」の前置きが必要です。グラビアは勿論、容姿・ダンス・歌・演技・バラエティ特性…仕方のないことではありますが、いずれもその道のプロに比べるとどれも中途半端、との厳しい評価をされがちです。また、前田敦子のような強烈なカリスマ性・個性を持っておらず、器用貧乏でいつまでも一番になれない、不思議な「地味さ」があります。

その点で、人気があるのに、将来的に下手をすると性産業に沈められてしまうのではないか…?と思わせるような危うさを持っています。それが大島優子の弱点であり、しかし最大の魅力であると言えます。(映画「闇金ウシジマくん」の汚れヒロインは非常に適役でした)

その危うさ、時折見せる憂いを含んだ表情は、大島優子のグラビアに大いにセクシーな魅力を添えています。


いかがだったでしょうか?

大島優子のグラビアの魅力、グラビアとしての完成度はもちろん、大島優子自身のキャラクターに依るところがかなり大きかったのではないかと思います。これからも大島優子の多面的な魅力をたくさん楽しめるよう、頑張っていって欲しいですね。

Speak Your Mind