松井珠理奈の高校6つのポイント

松井珠理奈の高校6つのポイント

SKE48の中心的役割を担い、じゃんけん大会でも優勝を収めた松井珠理奈。彼女は1997年3月8日生まれの16歳にしてこの座を獲得したのですが、ちょうど高校に通っている年齢です。インターネット上でも、松井珠理奈の高校はどこかという憶測がいくつか飛び交っています。多忙を極めるトップアイドルとしては、通信制のある高校を選んでいるでしょうが、一体どのような高校生活なのでしょうか?



松井珠理奈が通っている高校についてはいくつか有力候補が挙げられているのですが、最有力候補としては、名古屋市の「菊華高校」という高校名が出ています。そう推測されている理由としては、松井珠理奈の地元が名古屋市であることと、本人がブログで高校に合格したことを発表した日と菊華高校の合格発表の日が同じであることが挙げられています。

それ以外の意見もあり、芸能人が通学できるような、東京にキャンパスがある通信制高校の可能性があるとも言われています。しかし結局は、松井珠理奈が通っている高校は完全には特定されていません。国民的アイドルなので、特定されでもしたら大騒ぎになり通学どころではなくなることでしょう。

以下では、こうした状況を踏まえ、松井珠理奈がSKEやAKBとして、どのような高校生活を送っていくのか、どういったことに気を付けていくべきかをまとめてみたいと思います。


松井珠理奈の高校生活6つのポイント

①ツイッター・SNS等への注意

最近では、一般の人々が軽々しく投稿した発言や写真のせいで、世間が大騒ぎするという現象が頻発しています。野次馬根性のあるようなファン等は、分別もつけずに自分の見聞きしたものをツイッターやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といったものに書き込みをしたがります。周囲にはしっかりと気を配り、あらぬスキャンダルを防ぎ自分のプライベートを守るためにも、そうした投稿をされないよう付き合う相手を選んだ方がいいでしょう。

②セキュリティ

有名人を多く輩出している名門校においては、高い塀や窓格子、監視カメラ、有刺鉄線等のセキュリティ対策が万全です。彼らの日常に少しでも近づこうとする追っかけファン達にとって、それが度を超えるとストーカー行為に繋がりかねません。校内はまだしも、外に出た時のセキュリティには十分気を付けておくべきです。自分の身は最終的には自分で守らなければいけないのですから。

③校則


ある程度校則をしっかりと守っている、というのがアイドルの前提条件でしょう。事務所やプロデューサー等からの指示やルールもあるでしょうが、高校生活で気を抜いていると悪い噂が流れてくるのも時間の問題です。やはり、それなりにきちんとした高校生活を送っていないと、仕事の方にも支障が出ると言えるでしょう。逆に、仕事が忙しくなってくるとなかなか学業も手につかなくなってきそうですが。

④恋愛

「恋愛禁止条例」がはっきりと出ているわけではありませんが、実際にそういった交際報道が取り沙汰されたメンバーについては、処分が下されたり自分から責任を取ったりするような暗黙の了解になっています。それにアイドルファンにとって、意中の男性がいるアイドルというのはあまりいい気がしないものです。

AKBは「会いに行けるアイドル」というキャッチフレーズなので、そこに距離感ができると離れていってしまうファンも少なくないでしょう。松井珠理奈も年頃の女の子なので片思いくらいまでは許せるにしても、目立ったスキャンダルが出ないよう努めていくべきです。

⑤本業

松井珠理奈にとって、SKE48、AKB48としての活動が何よりも注目される年になるでしょう。「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」での6位という順位(SKE48メンバーとしては、歴代最高の順位を記録)や、じゃんけん大会での優勝といった結果から見ても、これからの更なる活躍が期待されることは間違いありません。

⑥学業

おバカアイドルというジャンルが世の中に確立され、クイズやテストでの誤答が面白がられるという風潮があります。一般常識的な知識についても、高校生活における勉強への熱心さや集中力がカギを握っているといっても過言ではありません。バカセンターと言われる川栄のようなポジションを取るか、入山のように成績優秀なポジションを取るかはわかりませんが、松井珠理奈がどのような位置づけをされるかは高校時代をどう過ごすかにかかっていると言うことができるでしょう。


いかがだったでしょうか?

芸能人・有名人の高校生活については気になるところですが、いくらアイドルの名門校といえども大抵の学校では、その大半がまだ無名のアイドルの卵ばかりです。そこに通う側として、これだけ国民的アイドルとして注目されている松井珠理奈にとっては、十分注意して生活していくことが求められるでしょう。とは言え、プライベートとして気を張りすぎず文武両道で頑張って欲しいものです。

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