前田敦子の性格を読み解く5つのポイント

前田敦子の性格を読み解く5つのポイント

前田敦子性格」で検索をかけると、多くの件数がヒットします。それらのほとんどが、前田敦子のテレビなどの言動から「前田敦子は性格が悪い」と書かれています。2012年にAKB48を卒業をし、女優の道に進み始めた前田敦子ですが、その言動は変わらず注目を集めています。前田敦子の性格は本当はどのような性格なのでしょうか?



AKB48では常にセンターに立っていた前田敦子ですから、いい風にも、そして悪い風にも目立っていました。AKB48に対する世間の批判のほとんどが前田敦子に圧し掛かってくることが多かったのです。ライバルの大島優子が明るく元気なキャラクターなのに対して、前田敦子は明るいということもなく、元気いっぱいということもない。どちらかというと暗く、物静かなタイプに見えます。ルックスも並、歌もダンスもずばぬけて上手いというわけでもないのですが、常にセンターに立ち、ファンが沢山います。

その半面、アンチも同じくらいたくさんいました。インターネットには「前田敦子の性格は悪い!」と書き込みが多数されるようになり、それが世間に広まっていきました。ただし、それはアンチの偏った意見であるとも言えます。本当に前田敦子は性格が悪いのか、真相を紐解いていきたいと思います。


前田敦子の性格5つのポイント

①仕事に対してストイックな部分がある

以前「情熱大陸」で前田敦子が取り上げられたことがありました。ドラマの撮影中に、情熱大陸のカメラが気になって集中できないと、カメラが視界に入らないように台本で顔を隠すという場面が放送されると、インターネットなどで一気に「前田敦子は性格が悪い」などと叩かれました。また、共演していた大島優子は、ドラマの空き時間はスタッフと談笑して明るく過ごしているのに対して、前田敦子は一人で人を引き付けないいう対照的な過ごし方をしており、これに対しても「性格がわるい」などと言われていました。

しかしライバルの大島優子は「前田敦子はどんな人か」と聞かれ「ストイックです。自分に対して、ものすごく厳しいんですよ。こうと決めたら曲げないというか芯がしっかりしていますね。」と答えています。また、総合プロデューサーの秋元康も「前田敦子はストイック」だと言います。ストイックさゆえに時にはキツく、冷たい性格に見られがちなのかもしれません。

②感情を表に出せないところがある

前田敦子は15歳の生誕祭で「なかなか感情を表に出すのがすごく苦手で、たまに空気読めない時もあるかもしれない」と自身の性格について泣きながら語っていました。内に秘めているタイプなので、性格を誤解されやすいのかもしれません。時にぶっきらぼうに見えたり冷たく見えたりすることもあるため、性格がわるいなどと誤解されがちですが、前田敦子の親友の高橋みなみは前田敦子の性格に関して「まっすぐすぎるところにみんなが憧れるんだとおもう」とコメントしています。正直でまっすぐ、そして飾ったりしないところが前田敦子の性格の特徴といえます。

③「省エネダンス」の真実


ライバルの大島優子は体いっぱいで激しいダンスをするのに対して、前田敦子のダンスは動きが控えめ。そのことから、「前田敦子はダンスが手抜き」「やる気がない」「省エネダンス」などと言われることがありました。

しかしアイドルグループ「ぱすぽ」の振り付け師をしている竹中夏海さんは、前田敦子のダンスに対して「動きがコンパクトなので”省エネダンス”とも揶揄されることもありますけど、全然そんなことはないんですよ。手を抜いてるんじゃなくて、全部出来た上で、コンパクトに凝縮して表現してるんです。通常、グループアイドルのセンターポジションって、派手なダンスをする子が多いんです。でも彼女は、ドセンターなのにコンパクト。その「はりきってなさ」が、逆にカッコイイなぁーっ!て思います。計算でやってるわけじゃなくて、きっと天才肌なんでしょうね。」と褒めています。

また、AKB48の振付師の、牧野アンナさんは前田敦子がセンターに立つときは周りが彼女を引き立てるような振り付けを心がけると言います。それだけ、前田敦子というのはオーラがあり、センターに立つだけで華があるそうです。ファンの間でも「手足が長いから動きが綺麗」「腰使いがうまい」「表現力がすごい」などと評判になっていました。「省エネダンス」だと「やる気がない」と結び付けてしまうのは少しおかしいと言えます。

④仲間には遠慮しない

前田敦子は後輩に「太ってるから痩せなさい」と忠告したり、親友の高橋みなみには「メイクが濃い」「髪型がへん」などとずばずば思ったことを意見するところがあります。一見「性格が悪い」と思われがちですが、「本当に仲間だと思っているメンバーには遠慮しない」のが前田敦子のポリシー。その方が本当に相手のためになる、と思って意見するのだとか。それは間違っていません。

実際友人に対して、おかしいと思う部分があっても言えないことの方が多いと思います。実際「痩せるように」と言われた後輩の島田晴香は「ダイエットして5キロ痩せた」といい、「『一人太っている子がいるとそういうグループだと思われる。みんな気をつけているんだから、気をつけなさい』と注意された。」という。AKB48のことや後輩を思っての発言だということが良く分かるエピソードと言えます。

⑤自分のことがキライ

前田敦子は自分のことがキライだと話しています。顔もかわいいと思ったことがないし、性格もキライなんだとか。自分の「全部」がキライなのだそうです。また、沢山いるアンチに対してどのように立ち向かうかという難しい局面に対しては、「自分が自分の一番のアンチでいようと思った」と話しています。

選抜総選挙の2位の発表の場面で、前田敦子のアンチが「前田、前田」と前田コールをしたことがありました。これは「前田敦子が2位で呼ばれろ、1位になるな」というアンチの心ない言動でした。前田敦子はこの「前田コール」に関して「非常に傷ついた、自分はこんなに嫌われているんだと自覚した」と言います。

前田敦子は自分にアンチがいることを自覚し、また、なぜ自分にアンチがつくかを考え続けてきたのです。人気が1位になってもそれに甘んじることなく、「アンチをファンに」と考え、活動してきた前田敦子の性格は非常に真面目だと言えます。


いかがだったでしょうか?

前田敦子の性格を読み解いてきましたがいかがだったでしょうか?不器用で誤解されやすく、性格が悪いなどと勘違いされやすいですが、ストイックで自分をしっかり持った凛とした女性だということも理解できたのではないかと思います。

芸能人は自分を過剰にアピールする人が多いですが、前田敦子はもともとの控えめな性格ゆえ、飾らずありのままの自分で勝負しているといえます。そこが時にはぶっきらぼうに見えたとしても、裏表がない素直な性格だと捉えることで見方も変わってくるのではないでしょうか。

Comments

  1. とも says:

    前田敦子ってめっちゃ不思議やし、よくわからんけど(悪い意味とかじゃなくて)けど、すきやで笑い

  2. サマータイム says:

    あつこ好きやでーけっこう裏でわ明るく楽しい性格なんだけどな~

  3. ななお says:

    あっちゃんかわいい!大好き!

  4. www says:

    これはこれでファンの偏った見方とおもいますがね。

  5. Atuko says:

    私もあっちゃん
    性格悪いとは思わない

    ズバズバ言う人こそ、
    性格いいんじゃない

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