前田敦子がかわいくない5つのポイント

前田敦子がかわいくない5つのポイント

前田敦子に関してネットで検索してみると「かわいい」、「最高」といった評価の裏で「かわいくない」、「ブサイク」といった評価が多く見られます。もし、そのネットでの評価の様に実際「かわいくない」としたら、あれだけの人数がいるAKB48の総選挙で2回もトップは取れないはずです。それでは何が前田敦子を「かわいくない」とするのでしょうか?



前田敦子はAKB48の発足当時から中心メンバーとして活躍してきました。当時14歳だった彼女も2013年には22歳になります。この8年間、もちろん少女から大人に変わっていき、化粧の仕方、ファッション、顔の雰囲気、体型までもがかなり変わっていった前田敦子。古きAKB48を知る人には、当時どこか「垢抜けなさ」を感じさせた彼女がこれだけのスターダムの階段を登っていくとは想像ができなかったという方もいらっしゃるでしょう。

「クラスで10番目位に可愛い子を集めた。」という秋元康氏の弁にもあるようにもともとAKB48は万人に好まれる様な女の子達が集まった集団ではありません。時に自分の好みではなかった場合にかわいくないと感じるメンバーがいるのも当然です。前田敦子もその例にはもれず、「かわいくない」と評する人も多かったでしょう。しかし、それから時は過ぎました。今や国民的アイドル集団となったAKB48の看板を7年間しょってきた前田敦子は本当に「かわいくない」女の子なのでしょうか?


前田敦子が可愛くない5つの理由

①顔がかわいくない

前田敦子の顔の作りに関しては、多くの人が「パーツが中心によっていてかわいくない」、「劣化版堀北真希」と痛烈に批判している人もいます。確かにそういうところもあるのかもしれませんが、それも表情によって大きく見え方が変わってきます。さらに前田敦子に限らずですが、女性はメイク、髪型によって印象が大きく変わりますし、その中でも前田敦子は、髪型やメイクによって印象が大きく変わっている印象を受けます。つまり前田敦子の顔の特徴としては、目が大きいという特徴を除いてはこれといってはっきりとした特徴がないのではないかとも思われます。

そのため、その時の髪型、メイクによって前田敦子の印象は大きく変化します。もちろん時と場合により一部の人には「かわいくない」と見える印象を与える変化もあることでしょう。そうした前田敦子の一部を切り取って「かわいくない」と評するのはあまりにも浅慮です。冒頭部でも書いたように、基本、アイドルとして顔が「かわいくない」のであれば、そのアイドルは前田敦子の様に支持を受ける訳がありません。一部の人には「かわいくない」。しかし、彼女の顔には多くの人を魅了する程の「かわいさ」が顕在しているのです。

②内面がかわいくない

前田敦子は毎日放送の「情熱大陸」でのネガティブ発言でネット上に物議を醸し出しました。自分の事を「かわいくない」、「そんなに頭使えないんで」と、評しています。もしもAKB48に入っていなかったらという質問に対しても「何もしてないと思う。大学にも行ってないです。普通に働いてたらいいほうじゃないか」と答えています。そんなネガティブな姿に反感を持つ人も少なくはないでしょう。しかし、反対にその弱点を克服していこうと努力する前田敦子の姿を応援しようとするファンが多くいるのも事実です。

③しぐさがかわいくない


話を聞いていないようなしぐさをしたり、共演者に関心がないようなしぐさをしたりとそのしぐさにも批判が集まる前田敦子。これも彼女を「かわいくない」とする要因でしょう。「まだ若いのにもっと愛想よくするべきだ。」という見方ももちろんあるでしょう。しかし、彼女の事を知る度に、その批判が的を得たものであると納得するのは難しくなります。彼女の内向的で一途な内面は例え人目に晒されている時においても色々な事を考えさせてしまうのでしょう。そういう姿を「かわいい」と判断するのか「かわいくない」と判断するのかはそれぞれの人の見方に由ります。

④話し方がかわいくない

前田敦子というと、一見してぶっきらぼうな話し方が特徴的です。「自分の感情を表に出すのが苦手で」、「声がこんなんなんで」と自ら表するように積極的に自分から話すことが苦手な前田敦子。そんな彼女が何かを話すときにはどうしても他人にはぶっきらぼうに聞こえてしまうのでしょう。そこが「かわいくない」と言われる一因にもなっています。

しかし、彼女が話している時の姿を見るとそうぶっきらぼうでしょうか?彼女はその言葉による表現力の不足を表情などにより補っています。実際、彼女のトークなどを見ていると、言葉より表情による魅力の方が多いように感じます。彼女の話し方の魅力はその言葉だけではなくトータルな印象が魅力です。

⑤彼女のプロ対応がかわいくない

これも「情熱大陸」での取材者に対しての対応が「前田敦子のあの対応はどうなんだ?」と物議を醸しだし、ネットの住人などによって批判の対象となりました。しかしそれは本当に「かわいくない」対応なのでしょうか?それがファンに対する対応であったのであれば批判の対象となってしかるべきところもあるかも知れませんが、このときはスタッフに対しての「演技に集中できない。」という彼女の抗議だったのです。

前田敦子を一人のプロとして見た場合、彼女のその行動は批判にさらされるべきものではありません。彼女はネガティブな自分を、一途に仕事に取り組む事、そして努力によって昇華してきました。そんな前田敦子の姿に「かわいくない」と評することは誰にもできないでしょう。


いかがだったでしょうか?

前田敦子を「かわいくない」とする批判には単純に彼女自身を指して「かわいくない」とする批判に混じって、AKB48を批判する意見も散見できます。例えば、「前田敦子はかわいくない。そもそもAKB48ってかわいくないよね?」といった意見です。

AKB48の発足からその象徴として君臨してきた前田敦子。一部の人にとってはAKB48イコール前田敦子と理解している方も多いのではないでしょうか?AKB48のアンチである方々が、その象徴である前田敦子を批判する。こうした構図による批判もあるのだと見出すこともできます。

第1回目の総選挙で4630票を得票した前田敦子が2年後の第3回総選挙では139892票を得票しました。2年間で彼女のコアなファンを135000人も増やした彼女が「かわいくない」訳がありません。そのアクティブな姿に評価の高い高橋みなみや、大島優子。その可憐な外見に評価の高い、渡辺麻友、島崎遥香。彼女らとは違った「かわいさ」がそれだけの多くの前田敦子ファンの心を捉えて離さないのでしょう。

Comments

  1. まほ says:

    あっちゃんは可愛いし!
    ブスちゃうし!

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