前田敦子がブスと言われる9の理由

前田敦子がブスと言われる9の理由

国民的アイドルグループAKB48のセンターを努め、総選挙でも1位を獲得したこともある推しも推されぬトップアイドルの前田敦子。そんな彼女には「ブス」という不名誉な言葉がまとわりつきます。国民的アイドルがなぜブスと言われるのか。前田敦子が男女問わず国を問わず様々な人物に似ていることがキーポイントになります。一体どんなブス評価をされているのでしょうか?



トップアイドルながらブスと言われる元AKB48の前田敦子。なぜ国民的アイドルがブスと言われてしまうのか?あの大物芸人から外国の選手、時代劇での無謀な髪型披露やAA(アスキーアート)まで登場する前田敦子のブスを裏付ける強烈なイメージ。しかし、ブスと言われる事さえ認知度の肥やしにしてしまう前田敦子のその魅力とは一体?自然体なブスだからこそ時に美しく見える時があることを身を持って教えてくれる国民的アイドルの前田敦子。

ブスとは簡単に言われようとも、決して悪意を持って悪口は言われない前田敦子の不思議な魅力。ものまねタレントと共に沈むのではなく、ともに浮上するそのアイドルとしての抜群の自己客観的センス。ブスと言いながらもついつい魅入ってしまう不思議な国民的アイドル前田敦子のブス伝説を紹介します。


前田敦子のブス9つのポイント

①ハマタに激似説

前田敦子はブス説。で避けて通れないのが「ハマタ」ことダウンタウンの浜田雅功に似ているという説です。前田敦子、ブスのイメージは元祖ブス芸人の浜田雅功のイメージもあり前田敦子のブス強化として印象に残ってしまっているようです。ハマタとの合成画像も出てそれがまた驚異の一致率を見せ前田敦子=ハマタ。ハマタ似なんだからブスに決まっているだろうと、判断されているようです。

②謎の外人サッカー選手に似てる説

謎の外人サッカー選手とソックリの前田敦子。顔のパーツや困り顔をしているその画像は完全に前田敦子の男性版。トマーシュ・ロシツキー、チェコのサッカー選手でユーロ特集の雑誌にも「日本のアイドルとロシツキーが似ている」と紹介されるほどでした。世界が公認したソックリ具合でロシツキーとの合成画像も驚異の一致率を見せ前田敦子のブス説を強化させています。

③イケパラでの低視聴率事件


ハマタ似と騒がれた大きな事件は2011年7月10日に放送されたイケメンパラダイス「花ざかりの君たちへ」でのショートカットの前田敦子です。ボーイッシュな髪型が前田敦子の隠された部分を曝け出し、特に寝ている画像はあまりにハマタそのもので画像合成しなくともハマタじゃないか!とファンを騒がせました。ドラマも低視聴率と演技の評価も厳しく、ブス評判を強化させてしまう一因となりました。

④時代劇での全面丸出し事件

時代劇にも出演した前田敦子。その姿があまりにブスだと話題になります。2010年から放送された「龍馬伝」での前田敦子の髪を全てアップする時代劇独特の髪型はファンからも「髪型補正できない!」「エラ丸出し!」「センター曝け出してる」と悲鳴があがります。時代劇での前田敦子は髪型補正が効かなく普段の印象と大きく違いブス説と強化してしまう結果となります。

⑤アナザースカイにて

2013年8月16日放送に放送された前田敦子、ブルックリン一人旅で高級宝石店で宝石を身にまといお値段が「2億5千万」と聞いて軽めに「誰か買ってくれないかな~」とおねだり発言が生々しすぎるとネット上で批判されます。普段からこういう性格ブスなのかと疑問を持たれてしまいました。

⑥AAが作りやすい、やる夫顔

パーツがセンターに寄っている特徴があるためやる夫AAが作りやすい前田敦子。やる夫AAでブスを表現することも多く前田敦子のブスイメージもやる夫AAから来ているようです。ただ、やる夫には可愛いらしさがあり決してネガティブなブスにはなっていないのも事実です。

⑦キンタロー。とのソックリ感

あやや→マエケンのソックリものまねで人気急落した前例はありましたが、前田敦子もキンタロー。がモノマネをするたびにあまりにソックリなためにブスなキンタロー。と前田敦子がリンクしていくという既視感の錯覚に陥ります。キンタロー。はtwitter上で「ブスはあっちゃんのモノマネやるな!」と言われ「ブス差別反対!」と堂々と返し共感を得ました。前田敦子もキンタロー。のモノマネは公認し2人で共演を果たすなどブスという声をはねのける共感ある行動を取りました。ものまねタレントがアイドルの人気にポジティブな方向に動いた貴重な例となります。

⑧ブスの距離感

ここまでブスと言われたトップアイドルはいなかったのではないでしょうか?前田敦子はAKBのセンターを努め総選挙も1位になるなど国民的人気があるのは確かです。AKB48は元々は「会いに行けるアイドル」から始まりました。前田敦子もブスと言われる身近にいそうな、その親しみやすさが新しい時代のアイドル像なのかも知れません。

⑨ブスのメリット

ブスと言われることにはメリットもあります。前田敦子は普段の動きや普通の画像では確かにブスに映ることが多いのですが、ステージやスポットライトを浴びると途端に輝くのも事実です。「あれ?カワイイ」とポジティブな錯覚を起こす作用もあり一概にアイドルがブスと呼ばれるのは悪いことばかりではないようです。


いかがだったでしょうか?

前田敦子がブスと言われる9の理由。様々なブス要因はありましたが、前田敦子の持ち前の根っからの明るいキャラクターがブスをカワイイにまで押し上げ身近だけどステージに立つと輝くという「届きそうだけど届かない」新しい時代のアイドル像を描き出しました。ブスと言うネガティブなイメージをポジティブなイメージにまで昇華させられるのは現代のアイドルにとっては必要不可欠な要素なのかもしれませんね。

Comments

  1. hik says:

    「推しも推されぬ」は間違い、「押しも押されもせぬ」が正しい。

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