小嶋陽菜の性格5つのポイント

小嶋陽菜の性格5つのポイント

「こじはる」こと小嶋陽菜はAKBの第1期生であり、今なおAKBの人気を支える重要人物です。先日の2013年選抜総選挙でも世代交替の波を耐えきり、9位にランクしました。小嶋陽菜の人気は抜群のルックス、スタイルにあることは間違いないですが、その性格にも魅力があると言われています。ソロ仕事も多く、AKBとしても安定して活躍する小嶋陽菜はどんな性格なのでしょうか?



小嶋陽菜はAKB選抜総選挙において、6位、3位、6位、7位、9位と安定して上位にランクインしており、さらに、第1期生としてAKBの成長を支えており、選抜回数もグループ最多回数を誇っています。ソロの仕事も多岐に渡り、バラエティのメインMC、ドラマ、グラビア、モデルと幅広く活躍しております。雑誌ananの美乳特集で理想のバスト1位になる等、女性からの支持も強い希少なメンバーという位置づけでもあります。

人気はそのメディア露出の多さからも分かりますが、ファンからも小嶋陽菜のルックスだけでなく、性格も魅力であるとされています。一見、天然系という括りに入りそうな印象ですが、その枠には収まりきらない性格なようです。様々なポイントに分けて小嶋陽菜の性格について考えてみましょう。


小嶋陽菜の性格はいかに?5つのポイント

①握手会対応

AKBの代名詞であり、ファンと直接接する機会である握手会は、長時間握手をする為かなりのサービス精神がないとアイドル的対応を貫くことは難しく、対応の随所からメンバーの性格が垣間見える機会です。小嶋陽菜の性格もこの場面から見て取ることもできます。

まず有名なのが休憩時間が非常に長いことです。合間の休憩を他のメンバーよりも多めに取ってファンを待たせることも普通にします。また、なにか言って欲しい言葉をお願いしたりしても断わることが多いそうです。ファンが一気に言いたいことを言っても理解してないことが多く、会話も成り立たない事もしばしばあるようで、かなり自然体の対応のようです。ファンをしっかりと繋ぎとめるチャンスでもある握手会でも自然体で接するその性格が逆にファンにとっては魅力なのでしょう。

②総選挙コメントから見る性格

晴れ舞台であり、ファンに対して感謝の気持ち、これからの決意を述べる総選挙でのスピーチも小嶋陽菜の性格が垣間見える場面でもあります。2011年6位を獲得したときは「スロースターターですけど、本気で頑張りたいです。」と今は本気を出していないことを認めてしまっていました。

2013年の9位という順位を獲得した後では、速報20位からのジャンプアップにいつも速報順位が低い小嶋陽菜でもさすがに肝を冷やしたようで、次回があるならもう少し早めに投票お願いしますと素直に呼びかけていました。これは自分のファンたちも自身と同じでゆったりと構えるタイプであることを良くわかった発言です。2011年のスピーチでも自身のファンを信じていることがよく分かりました。小嶋陽菜の中ではファンは素直に味方なのです。

③周囲が見る小嶋陽菜


AKBの他のメンバーからはどのように見られているのでしょうか。大島優子によると、「何も怖がる事がない」、「金縛りにあっても気にしない」、「感覚がおかしい」、「無頓着」、「適当」という評価です。劇場支配人戸賀崎は「周りがどんなに変化しようと、天狗にもならないし、腰が低くもならない。こじはるは永遠にこじはるなんです」と言われています。

同事務所でユニットを組む峯岸みなみによると「何も考えていない人のフリをしているんだよ。あの人は」ということです。天然であったり、無頓着であるという点は共通した印象のようですが、近くの人間はそれ以外にその奥にある小嶋陽菜の芯の部分が見えているようです。

④自身の評価

小嶋陽菜自身ではどのように自分の性格を見ているのでしょうか。「私は、何があっても冷静な性格なんです。自分でもびっくりするくらい、落ち込んだり、悩んだりすることがありません。だけど、いつからそうなったのか。どうしたらそうなれるのかは分かりません。」と語っています。

そして、「自分でも拍子抜けするくらい、何も考えていないんです。けれども、何も考えない代わりに、観察していました。いつも周りを見ていたんです。」と波乱万丈なAKBの歴史を振り返る一面もありました。自身でもいつも動じず、冷静に周囲を見ている自覚はあるようです。

⑤小嶋陽菜の魅力・武器

ここまでみて小嶋陽菜の性格がファンにとっては魅力で、AKBというグループで生きていく上では武器となっていることが分かります。素直で飾らず、毒舌でもある自由な性格と、周囲に流されず、立ち位置を探し冷静に現状を見ている性格の二面性があるからこそ小嶋陽菜は常に活躍できるのです。

あれだけのルックス、スタイルを維持するのに多忙なスケジュールの中で努力がないはずがありません。それと同じで小嶋陽菜は愛されるキャラと無理をしない自分自身のバランスを見定めて、自然な小嶋陽菜を演出しているのです。小嶋陽菜のエピソードは性格やキャラが良く分かるようなものばかり語られています。ルックスの魅力にプラスして自身の性格を売りにするという演出が見事に成功しているのです。


いかがだったでしょうか?

AKBの枠に留まらず活躍の場を広げている小嶋陽菜ですが、その性格は素直さと冷静さの二面性が特徴です。そしてその性格がAKBという場で初期から闘ってきたからこそ見出せた小嶋陽菜の武器だったのです。ルックスだけでは闘えないことを知っている小嶋陽菜は他人とは違う自分の性格を上手く演出し、ファンを惹き付け、そしてそんな自分が好きなファンを信じているのです。

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