川栄李奈の高校5つのポイント

川栄李奈の高校5つのポイント

「りっちゃん」という愛称で親しまれている川栄李奈。そんな彼女は2010年7月24日、高校一年生のときにAKB48第11期研究生オーディションに合格し、高校生にしてアイドルの道を歩み始めました。そんな川栄李奈がどんな高校生だったのか、AKB48のメンバーとしてどんな風に高校時代を過ごし、「おバカ」キャラとしてファンに愛されるようになったのか、皆さんは気になりませんか?



川栄李奈は高校生なのに九九(特に七の段)が言えなかったことや、2013年5月18日に放映された「めちゃイケSP」の特番企画である「めちゃイケ定期テスト」で「めちゃイケセンターバカ」の称号を得ただけでなく、「ウソだろうが!」の名言(?)を残したので、いよいよ「おバカ」キャラとしてお茶の間に定着しつつあります。

そんな川栄李奈の出身の高校は、実は偏差値の高い横浜翠嵐高校なのではないか、彼女の「おバカ」キャラは演技なのではないか、と疑っている人がいます。結論から言うと、「この高校だ」という公式情報がないので、川栄李奈の出身高校は不明である、というのが実際のところです。

けれど、高校一年生だった彼女がAKB48に入った2010年7月から2012年3月までの高校時代のアイドル活動に注目すれば、川栄李奈がどんな高校生だったのか、おバカキャラを演じられるような器用な高校生だったのか、が見えてくるはずです。高校時代の川栄李奈を5つのポイントにまとめてみました。


川栄李奈の高校生活5つのポイント

①川栄李奈は無邪気な高校生

川栄李奈は高校生にしては童顔で、その中身は子供っぽい性格をしています。あまりに子供っぽくて無邪気なので、高校生なのに「小5男子」と周りから評されたほどです。嫌味なく誰からも愛されて、さらに笑いも届けてくれるその才能は、まさしくその無邪気さを由来としているのではないでしょうか。

②笑わせるのが好き

川栄李奈は野呂佳代によると、大島優子を超える変顔ができるそうです。それについて、高校時代の彼女は「私は、笑われるのが好きなんですよ。笑顔にさせるっていうか」と語っていました。人を笑わせることが好きな川栄李奈はサービス精神旺盛な高校生だったのでしょう。そんな彼女は高校の人気者だったのかもしれません。

③川栄李奈は直球で単純


高校一年生の川栄李奈がAKB48のオーディションを受けたきっかけは「AKB48が好きだったから」です。歌唱審査で歌ったのは「大声ダイヤモンド」ですが、当時の川栄李奈はカラオケでその曲を歌い、「いけるよ」と褒めてくれた友だちの言葉を本気で受け取りました。このことから、川栄李奈は直球な性格で乗せられやすい、良く言えば素直な高校生だったことが分かります。

④足がくさい高校生アイドル

川栄李奈といえば高校時代の頃から、メンバーの間で頻繁に足がくさい、と言われていました。それが身を削ったネタなのか、本当のことなのかは、実際に足のにおいを嗅いでみないことには判断はつきませんが、よく考えてみると、高校生アイドルが「足がくさい」というレッテルを貼られることは、マイナスになってもプラスには働かないはずです。

もし、川栄李奈がおバカキャラを演じるような計算高い高校生だったならば、この手の噂が立たぬように振る舞うはずです。むしろ、ここから導き出されるのは、川栄李奈がこういった評価に対してあまりにも無防備で、脳天気な高校生だったという事実です。

⑤リズム感がなくて

高校一年生でAKB48に入った川栄李奈ですが、最初はダンスが苦手で苦戦していました。現在は自信をもって上手に踊れていますが、その当時は、リズム感がなく、まったく踊れずにほとんど突っ立っているだけ、ということもあったようです。高校二年生の川栄李奈は、自分の長所は元気で明るいところだけれど、逆に短所は言われた事を1回で出来ないことだ、と雑誌のインタビューで答えていました。

ここから先は推測になりますが、高校生だった彼女がダンスを苦手としていたのは、リズム感が不足していたという理由のほかに、振り付けをなかなか覚えることができなかったからではないでしょうか。ダンスの上手下手だけで、「おバカ」キャラが演技なのか演技でないのか、を判断することはできませんが、少なくともこの事実は、川栄李奈が不器用だけれど努力をして苦手なものを克服できる高校生であることを示しています。


いかがだったでしょうか?

川栄李奈は「おバカ」キャラとしてお茶の間に定着していますが、実際は偏差値の高い高校に入っており、「おバカ」キャラは演技ではないか、と言われていました。ですが、AKB48のメンバーとして過ごした彼女の高校時代のエピソードに注目してみると、川栄李奈がいかに無邪気で無防備で不器用な高校生だったかが分かり、彼女が演技で「おバカ」キャラを演じることなど、とてもできないだろうことが推測できます。

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