板野友美の卒業5つのポイント

板野友美の卒業5つのポイント

板野友美こと「ともちん」はAKB48チームKに所属し、ソロでもアーティストとして活動しています。また、ファッションモデルとして活動し、ネイルやメイク等のビューティー系をメインとした同世代の女の子達が憧れる存在です。アイドルのかわいらしい姿と、女性ファンの心を掴むお洒落さが人気の秘密かもしれません。

板野友美はAKB48の初期メンバーであり、「チャンスの順番」「上からマリコ」以外の全てのシングル表題曲に参加した中心的な存在で、主力メンバーの1人といえる。常にAKB48の中心として活躍していた板野友美ですが、卒業することになりました。7番目に卒業するメンバーは板野友美、と以前からいわれていたようですが、前々から卒業は決まっていた事なのでしょうか?



板野友美はAKB48の中でも唯一茶髪を認められたとして有名でした。清純派アイドルではなく女性の注目を集める存在だったので別格の位置にいたのかもしれません。ファッション誌でモデルと勤め、水着やバッグのCMに出ていた板野友美はアイドルグループというよりはソロとしての活動のほうが目立っていました。板野友美が卒業を決めた時期がもしも予定通りのことだったならば、何故このタイミングだったのでしょうか?


板野友美の卒業を読み解く5つのポイント

①理由

板野友美はドキュメンタリー映画の中で、グループから年内卒業を発表しました。デビュー以来約7年間中心メンバーとして活躍してきた板野友美の卒業宣言に、ファンの間に激震が走りました。卒業の理由としては、AKB48が国民的アイドルとして成長し、自らの夢が次々と叶っていく喜びを感じる一方で「TVに出ることでお客さんの前で歌ったり踊ったりすることを当たり前と感じてしまうのがこわい」との心境の変化があったようです。

そして前田敦子の卒業を経験し、自らの今後についても真剣に考えるようになったそうです。様々な葛藤を乗り越えた板野友美は「必ずこの卒業をマイナスじゃなくプラスにしてみせたい」と前向きに語っています。

②現役最後の総選挙

板野友美は散々迷った挙句、受付最終日の午後5時39分に届出が受理されました。総選挙ではこれまで第1回目が7位、第2回が4位、第3回が8位、第4回が8位と全て10位以内に入っています

③アルバム


AKB48の中で一番美容整形の噂のおおい板野友美ですが、その理由として卒業アルバムが挙げられています。小学校の卒業アルバムから高校の卒業アルバムを見てみると、まだまだメイクの可能性があるのがわかります。現在の板野友美を比較してみると、目は奥二重から幅広末広型二重になり、蒙古?がなくなり並行型二重になったようです。涙袋も大きくなったようです。また鼻も高くなり、鼻根部の厚みも落ち着いて顎もすっきりしました。卒業アルバムはノーメイクなのと成長過程という理由が挙げられますが、ここまで変化があるとついつい現在の顔と比較してしまいます。

島崎遥香

一見外見、内面ともにかけ離れたのように見える板野友美と島崎遥香ですが、とても仲のよいことで有名です。板野友美が1期生として活躍する一方で島崎遥香は9期生としてAKB48に加入しました。板野友美は島崎遥香を妹のようにかわいがり、プライベートで遊びにいくことも多かったそうです。それだけに、板野友美の卒業発表は島崎遥香にとって受け入れがたい事実でした。

板野友美が卒業を発表したドキュメンタリー映画が上映後、ファンの前で板野友美がスピーチをした跡に島崎遥香は他のメンバーと登場しましたが、顔はしたを向き、目は真っ赤で、メンバーの支えがないとまともに歩けないような状態でした。慣れないセンターとしてのポジションに対しても島崎遥香は板野友美に相談することも多かったのでしょう。次世代エースとして期待される彼女が「大好きな先輩」の板野友美の気持ちを引き継ぎ、AKB48をさらなる高みに導く日はそう遠くないのかもしれません。

⑤メンバーのリアクション

板野友美が卒業を発表したあと、他のメンバーがコメントを発表しました。高橋みなみは、ともが卒業発表をしてくれました。私達もとてもびっくりしました。正直さみしいです。と心境を吐露しました。今年はともちんなんだなって思った。決断するのは自分自身応援し、グループも頑張っていかなければいけない。と激励しました。

小嶋陽菜は、初期から一緒のメンバーだからさみしい。私も卒業を考える。だけど決断するのは勇気がいる。ともちんかっこいい。と笑顔でエールを送りました。

篠田麻里子は、何度か本人からその話は出てた。遅かれ早かれその日がくると思ってたし、メンバーもわかっていたと思う。でもやっぱりさみしい。ともちんやあっちゃんが先陣を切ってくれたので、こっちはこっちでAKBを頑張らねばならない。と決意を固めました。

渡辺麻友は、卒業は誰しもすること。メンバーみんなで笑顔で背中を押して応援したい。


いかがだったでしょうか?

前田敦子の卒業をきっかけに板野友美も自分自身と向きあい、卒業を考えました。AKB48を卒業するのにはとても勇気のいることだったでしょう。お洒落番長といわれるほどのモデル業やCM業としてソロ活動のおおかった板野友美。今後はアイドルという枠を超えての活躍がとても楽しみです。

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