AKBでグラビア向きなメンバー7人

AKBでグラビア向きなメンバー7人

他を寄せ付けない圧倒的な人気を誇る国民的アイドルAKB48。その人気はアイドル活動だけでなく、声優や女優、そしてグラビアと徐々にその領域を拡大しつつあります。今回はその中でもグラビアに向いていそうなAKBメンバーを7人選抜してみたいと思います。グラビアは歌やダンスと違って、見た目が全てです。世間から見た「AKBグラビア神7」はどんなメンバーなのでしょうか?



アイドルと言えば、歌って踊ることが本分なのですが、それだけでは生き残れないのがアイドル戦国時代と言われる今です。アイドルグループの中でも特にAKBグループのアイドルたちはそのメンバーの多さから、一人が抜き出て目立とうとするには、ただ歌って踊るだけではなかなか注目されません。そこで、アイドルたちは多くの分野に挑戦していくわけですが、今回はその中でも「グラビア」に注目してそこで活躍し、需要を獲得できそうなAKBメンバーを7人ピックアップしてみたいと思います。

グラビアは露出度の高い服や水着を着るため、体のラインがわかりやすいですし、全身が映るので、どうしてもプロポーションが大切になってきます。そして忘れてはいけないのが、知名度と親近感です。普段テレビや劇場で見ているAKBのアイドルたちが、カメラのファインダー越しに自分に微笑んでくれている、そんな錯覚をファンに与えなければいけません。それでは、どんなAKBメンバーがグラビア向きとして世間で注目されているのでしょうか。

AKBでグラビア向きなメンバー7人
1位:柏木由紀
2位:小嶋陽菜
3位:篠田麻里子
4位:大家志津香
5位:松井玲奈
6位:須田亜香里
7位:指原莉乃


AKBのグラビア7人

①柏木由紀

柏木由紀グラビア
言わずと知れたAKB内のグラビアクイーンです。理由はその整ったルックスとスレンダーなボディ、そして癒し系のその雰囲気でしょう。また、柏木由紀は「かわいい」というよりも「きれい」という言葉の方がしっくりくるところもグラビア向きな点です。

同長とも言われていますが、むしろグラビアでは全身を必ずしも映すわけではないので問題なさそうです。

②小嶋陽菜

小嶋陽菜グラビア
AKBは選抜メンバーくらいしか知らないというファンでも、小嶋陽菜の美貌とスタイルに一度は目を奪われたことがある人が多いのではないでしょうか。その万人受けするルックスは「かわい」くもあり、「美人」でもあります。

そして、その知名度はAKBシングルで選抜入りを逃したことがないという折り紙付き。性格が大雑把な部分も表情に表れていて、見ていて癒されますね。グラビアで必要な要素は一通り兼ね備えています。

③篠田麻里子

篠田麻里子グラビア
AKB卒業後の動向が気になるところですが、こちらも小嶋陽菜と同様、AKBの中でも長身、スタイル抜群という一級品で、知名度抜群。すでにモデルとしても活躍しているので今後の心配はなさそうです。また、AKB内でも年上で、お姉さんの役割をしてきた篠田麻里子はその余裕のある表情から癒されるというコメントも多いです。

ただ、年齢としてはグラビア寿命はあまり長くなさそうです。そこをどう乗り越えていくかがここからの勝負になりそうです。

④大家志津香

大家志津香グラビア
何より長身で、その表情から感じ取れる癒し系の雰囲気はグラビアの要素を兼ね備えています。AKBメンバーの中でも、なかなかない単独でのテレビのレギュラー番組もあり、知名度は徐々に上がってきていて、最初こそ「おバカキャラ」ではありましたが、成長するにしたがって、番組の要のメンバーとなってきているようです。ここからに期待というところでしょうか。

⑤松井玲奈

松井玲奈グラビア
SKEメンバーの中心的存在として、総選挙ごとに順位を上げ、知名度は神7に負けないほどです。そして、その整ったルックスは「美人」という言葉が似あい、スタイルも抜群です。拠点がSKEという部分でややAKB48のメンバーの陰に隠れてしまいがちですが、グラビア要素は小嶋、篠田と並ぶと言っても過言ではないでしょう。

⑥須田亜香里

須田亜香里グラビア
第5回総選挙で16位と大躍進を果たしました。こちらもSKE所属の須田亜香里。その契機となったのが彼女のAKB内ダントツの体の柔軟さ。バレエを13年間続けてきたその柔軟さは、グラビアのポーズをとる上で、大きな武器になるでしょう。また、たれ目で癒し系のその表情は、多くの人々の表情を緩ませることができそうです。

⑦指原莉乃

指原莉乃グラビア
最後はHKT所属の、第5回総選挙1位知名度抜群の指原莉乃です。AKBグループを引っ張るその知名度もさることながら、注目されるべきはその美脚です。スタイルはスレンダーで、グラビア向きです。また、その親近感のある表情は、癒されるかはともかく、安心できるところも大切です。

また、これだけ知名度があるのにあまりグラビアに出てこないのもレア度が高く、需要が高そうです。


いかがだったでしょうか?

アイドルの要素として「かわいい」という部分よりも、「きれい」「美人」「癒される」という要素の方が強いメンバーはグラビア向きと言えそうです。アイドルとグラビア、そのボディラインをキープするという意味ではグラビアの方が寿命は短いかもしれません。

しかし、今日本は空前のアイドル戦国時代。国民的アイドルAKBと言えども少しでも長く生き残るためには、グラビアという手段も持っておきたいところです。

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