AKB48センターとしての重圧5つのポイント

AKB48センターとしての重圧5つのポイント

大きな話題を呼んだ第5回選抜総選挙が終わり、その人気の高さを示したAKB48。その中心となる立ち位置はセンターと呼ばれ、AKB48メンバー全員がそのポジションを目指し日々努力しています。AKB48のセンターに立つためには、相応の実力と人気が必要で、それを務めた人物はまだ数えるほどしかいません。果たして、彼女たちはセンターを務める時に何を思い、何を感じたのでしょうか?



AKB48のみんなが目指す場所、センターのポジションですが、そこに立つメンバーには選ばれた喜び以上のプレッシャーや重圧が圧し掛かると言われています。そのAKB48のセンターを経験した一人、大島優子は「センターは選ばれるまでではなく、そこに選ばれてからが勝負」と言っていました。

それはそこに立ったことがあるメンバーだけが知りゆるプレッシャーであるのだと思います。それは大島優子に限らず、その経験のあるメンバーの誰もが感じたものではないでしょうか。では、彼女たちはそのポジションに立つに当たって、どんなプレッシャーや重圧を受けたのでしょうか?


AKB48のセンター5つのポイント

①選抜総選挙での「アンチ前田コール」!

今はAKB48を卒業している前田敦子ですが、在籍時は「不動のセンター」としてグループ結成時からそのポジションを務めていました。その彼女が、第2回選抜総選挙の際、彼女を良く思わないファンから、罵声のようなコールを投げかけられたという場面が話題になりました。センターというポジションは多くの人に好かれ、また多くの人に嫌われるポジションだということを認識させられる場面だった思います。

②センター再び!

第2回選抜総選挙で見事1位を獲得し、センターとなった大島優子。次の第3回総選挙では前田敦子に敗れ、センターの座を明け渡しました。その後前田が不参加となった4回目の総選挙では、圧倒的な人気で1位となった大島ですが、再びその座に立つことができるのか、とても不安だったそうです。参加したメンバーの中でセンターを経験したことのある自分が、再びセンターに立つことができなかったら、もうAKB48に自分の居場所はないんじゃないか、と考えていたそうで、センターとは1度立ってしまうともっと重いプレッシャーとなって圧し掛かるようです。

③「AKB48、次世代のセンター」と呼ばれる重圧!


世代交代と言われるAKB48の次世代の中心といえば、渡辺麻友が挙げられますが、「次世代のセンター」と呼ばれる彼女にも大きな重圧が圧し掛かっているようです。先輩メンバーが築いてきたAKB48の歴史を壊さないように、またそれ以上のものにしていくということが次世代の役割であると語る渡辺。次世代のセンターという重要な役割を期待されるという責任は、想像を遥かに超えた重圧となっているのだと言われています。

④重圧を力に!センターを通してエースへと成長!

第3回じゃんけん選抜で優勝し、センターに立つことになった島崎遙香。センターに立つというプレッシャーを受け止め、それまで以上にレッスンに励んだそうです。その結果、今では次世代の中核を担うメンバーとして活躍しています。島崎に限らずセンターに立つメンバーは他のメンバーよりも高いレベルを求めらますから、センターを務めることはアイドルとして成長するチャンスなのかもしれません。

⑤若きセンターの抱える苦悩!

AKB48の次世代エース候補の一人として挙げられる松井珠理奈ですが、彼女は15歳という若さでAKB48のセンターを務めた人物でもあります。また、AKB48だけでなくSKE48のセンターも務める松井は、その若さで大役を務めることに人一倍プレッシャーを感じていたそうです。今やAKB48でもSKE48でもエースとして活躍する松井。彼女の今の活躍の裏にはそいういったプレッシャーに打ち勝ってきたという強さがあるのではと思います。


いかがだったでしょうか?

以上、5つのポイント挙げました。センターに立つというのはグループを背負うということと同じ意味だと思いますが、今や日本の頂点に立っているといっても過言ではないAKB48を背負うというプレッシャーや重圧は計り知れません。

しかし、全メンバーに共通していることは、全員がセンターポジションを目指しているということです。大きなプレッシャーが待っていることを知りながらも、センターを目指すということは、そのプレッシャーや重圧以上に魅力的な何かがあるのだと思います。センターに立ったメンバーも、それを知っているからこそ再びセンターを目指すのではないでしょうか。
第5回選抜総選挙では、大方の予想であったAKB48の大島優子や渡辺麻友ではなく、HKT48として活動している指原莉乃がセンターを務めることになりました。新しいセンターが決まったAKB48がこの先どうなっていくのかを楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。

Comments

  1. 湖水まーる says:

    (2013)十一月三日現在、こじはるセンター曲初日ミリオン突破102万枚だ
    結局、こじはるも、敦子も、優子も、まゆゆも、篠田も、内田も全部ミリオン達成している
    だから、誰がセンターでも関係が無いのがわかる

    akbは総合力てことなんだろうな良いことだ、これで良い秋元Pの勝ちだな

Speak Your Mind