AKBのGoogle5つのポイント

AKBのGoogle5つのポイント

国民的アイドルであるAKB48。そのAKBグループの13歳以上のメンバーが日夜投稿をしているGoogle+。おそらく多くの方が普段何気なく閲覧し、コメントしているこのサービスですが、そういった使い方では小さな単位のブログとあまり変わりません。しかし、すこし使い方を工夫するとGoogle+は「今」AKBを楽しむうえでGoogle+が最上のツールでとなることをご存じでしょうか?



なぜ「今」AKBを楽しむうえでGoogle+が必須なのでしょうか。テレビ、ラジオなどAKBグループの露出は多く、わざわざGoogle+を見なくとも十分楽しめるのではないかとお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし多くの露出は選抜メンバーに限られます。総勢200名を超えるメンバーがいるなか、選抜メンバーのみでは全体の数パーセントしかAKBを楽しめていないといえます。もちろんそれで満足、在宅で良いという方ならばそれもひとつの楽しみ方です。

しかし、実際に握手会や公演に訪れたことのある方なら、選抜ではないメンバーに私はあなたを推している、と感じてもらえた瞬間の笑顔であったり嬉しさはそういった楽しみ方では味わえない感覚であることはお分かり頂けるのではないかと思います。そういった意味で今回はAKBグループを100パーセント楽しむ、Google+の楽しみ方をお話したいと思います。


AKBのGoogle5つの活用法

①下位メンバーでの推しメン

やはりAKB選抜メンバーは忙しい、またはGoogle+に投稿をする旨味を感じてないため投稿が頻繁ではありません。SKEの松井玲奈のように上位メンバーであっても、頻繁に投稿を行うメンバーも居ることにはいますが、やはり例外です。多くの選抜メンバーはほぼ投稿を行いません。

であればどうするか? 下位メンバーの推しメンをみつけることをお勧めします。下位のAKBグループメンバーはとにかく自分のファンを作ることに必死です。そのためにやれることは全てやろうという気概があります。その中でも実際にファンと触れ合うことのできるGoogle+は彼女たちにとって最重要視されているツールと言えましょう。

②文末に名前を添えよう

推しメンをみつけたら、そのAKBグループメンバーがGoogle+に投稿をするたびにマメにコメントをしましょう。そしてその際にひとつコツがあります。投稿をするときに必ず自分の名前やニックネームなどを文末にいれることです。メンバーもコメントを読んでいますので、内容もさることながら、名前をいれていくことで「あぁこの人はよくコメントくれるな」と認識してもらえます。このことは握手会に行くようになった時に、認知をもらえる可能性が高まりますので、非常にお勧めです。

③質問コーナーを狙おう


質問コーナーを行うAKBグループメンバーがいます。質問コーナーとはメンバーがGoogle+コメントでの質問を受けそれに答えるというものです。どんなに下位メンバーであってもこの時ばかりはコメントが殺到しますので、メンバー側もすべての質問に目を通すのではなく、表示したときに目についた質問に答えるという形式をとっているようですので、とにかく思いついた質問をどんどんコメントしていきましょう。

④サークルに追加しよう

AKBグループメンバーは多くの時間をメンバーとともに行動しています。特に仲の良いメンバーであったり、同期のメンバーの投稿に自分の推しメンが登場することがままあります。推しメンの情報を多く取り入れたいのであれば推しメンのみでなく、そういったメンバーの投稿もチェックしておくことが必須でしょう。

⑤48 comment only

④でお話したとおり、仲の良いAKBグループメンバーは自身の推しメンの話をGoogle+上にてしてくれることがあります。そして自分の話をしていると知ったら対象のAKBグループメンバー自身もコメントをしたくなるのが人情というもの。そういったことは実際にありますが、最大500件ものコメントがあるなかでメンバーのコメントをいちいち探しあてるのは非効率です。

そんな時役に立つのが48 comment only というchrome/firefox拡張機能です。この拡張を導入することでAKBグループメンバーの投稿のみを表示することが可能です。仲の良いメンバーと絡む、推しメンの素顔をGoogle+では垣間見ることができます。


いかがだったでしょうか?

現状、劇場に毎日入れるわけでなく、また握手会だって当然毎日開催されているわけではありません。しかしGoogle+には毎日多くのメンバーの投稿が溢れています。テレビをぼんやり見ているよりもGoogle+は刺激的なツールです。漫然とメンバーからの投稿を読むのではなく意識的に自分からメンバーに読まれるようなコメントをしていくことでまた別の楽しみが見いだせると思います。

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